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鬼蓮の種子

21:55

今の現場がキツくてPCに向かう気力が・・・(遠い目)
でも明日仕事したらGWなんで頑張ろう。


去年初めて栽培したオニバスですが、かなり楽しませてもらいました。




去年の写真ですが。
鬼蓮(オニバス) Euryale ferox

IMG_1387.jpg





IMG_1386.jpg

もうね、とげっとげなんですよ。
柄もとげっとげでハサミなど使わないと管理が大変。
棘は非常に鋭いんです。




IMG_1418.jpg

花芽もとげっとげ・・(^^;
写真撮り忘れましたが、葉を蕾が突き破ります。
凄いの一言。




IMG_1383.jpg





IMG_1382.jpg





IMG_1380.jpg

攻撃的な見た目の蕾でしたが開花すると案外可愛いんです。
そして何より、香りがすこぶる良い!
匂いだけならスイレンよりオニバスのが好きです。
決して強い香りではないんだけど優しくて甘い香りでした。
クンカクンカ嗅いでました(笑)

残念ながら閉鎖花を見ることは出来なかったのですが(もしかしたら在ったのかも)
かなり咲いてくれたのが良かったです。



で、ここまでは去年の写真なのですが、種子たくさん採れました。




IMG_2624.jpg

2月頃からずっとこの状態で置いてるんですが。




IMG_2626.jpg

一つとして発芽せず。
発芽の最盛期は4月らしいので完全に休眠状態のようです。
種子の発芽は1年目より2年目のがしやすいようなので、
今季はオニバスの栽培は出来ないってことですかね。

まぁ栽培容器の確保も厳しいので良しとするしかないですかね(^^;


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オニバス栽培スタート

21:18

タイトルの通りです。
以前より興味のあったオニバスの苗を入手したので初チャレンジです。

スイレン科の植物ですが、スイレンと大きく違う点が多く見受けられます。

スイレンのように多年生ではなく一年生の植物であること。
日本のスイレンであるヒツジグサ(未草)は株で増殖せず種子で増えるが多年生の植物です。
つまりオニバスは種子が採れないと株は枯れてしまうってことなので何とか種子を採取せねば。。。
しかしながらオニバスには水上に花芽を上げて紫の花が咲く開放花とは別に、
水中のまま咲かずに種子を作る閉鎖花なるものが。
この閉鎖花はかなり多い割合で出来るらしいので何とか見てみたい。んで種子ゲットしたい。


Euryale ferox
IMG_0711.jpg
今回入手したのは1ポットだけなんですが、2株植わっていたので植え替え時に分けてみました。
基本用土は両方共に赤玉土7腐葉土3で練って植え付けました。
違いは肥料分ですが化成肥料のみのと化成肥料+油粕を入れたものに分けてみました。
まぁ深い意味はないですが、ちょっとした実験です。





IMG_0718.jpg
葉ですがスイレンのものとは当然ですが随分違いますね。





IMG_0720.jpg
ひっくり返したらこんな。おもろいなー。





IMG_0722.jpg
2ポットとも80ℓのプラ舟にドボン。
多分、成長してきたら葉が水面を覆い尽くすんだろうけどワクワクが止まりません。





IMG_0723.jpg
さぁどうなることやら。





見てくれてありがとう。




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