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ムスカリ・オーケリー・ホワイトマジック

19:30

Muscari aucheri White Magic
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真っ白なムスカリです。
写真はちょっと花が痛んでるんですが、庭では既に全ての花が焦げ茶色になってます(^^;
来期はチューリップなんかと同居でもさせてみようかな~。
高さとか開花期とかタイミングの合うものじゃないとっすね(^^;


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睡蓮の用土練りに

19:30

買ってみました。


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何の変哲もない電動ドライバーに・・



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このミキサーをドッキング



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これで水分多めに含ませた赤玉土と腐葉土を攪拌しました。
手で練るよりかはずっと早いっす。
でもまぁ電動ドライバーなので水分少なかったり、力の加減で回転が止まってしまうっす。
攪拌機買う余裕が出来るまではこれで代用(^^)








不幸中の幸い

23:46

本日は休みで、先週お世話になった方々へお礼に何軒かのお宅へと行ってきました。
そのことは後で。

帰宅してから本日届いたスイレンの植え付けや、まだ植え替えていない品種の植え替え作業をと、
庭で作業開始早々に来客あり。
近所のおばちゃんの知人で愛知県にお住まいのご家族が「メダカ見せてくださーい」と。
彼是話してメダカについて熱く語りました(^^;
手ぶらで帰すのも何だったので土産にスイレンの余剰株を。咲くといいなー。

で、作業に戻るもすぐ学生時代よく遊びに来てた1こしたの後輩が彼女を連れてきました。
そいつもメダカを飼ったことがあるらしいんだけど、餌やりすぎて死なせちゃったみたい。
容器はまだあるみたいだから「メダカまた飼えよー。そんでスイレンも一緒に育てろよー」と勧誘するも拒絶されちまいました。
彼女も学生の頃よく遊んでたやつで、現在の自分の趣味に驚愕してました。
「どしたん!?全然似合わんで」とずっと言ってました。
俺がメダカやスイレンや花を愛でたらあかんのんか。美しいものを見て美しいと言ったってええやんか。

そうこうしてるとKが嫁さん連れてマンカラウボンの鉢を持ってきて「株分けしてー」と来ました。
スイレンの株分けが初めてなので、バッチリではないけど自分なりに見立てて株分けしました。
余剰は全て置いてったので我が家の品種が更に増えました。(現在25品種)

4時頃まで庭で5人あーでもないこーでもないと話しこんだ。
皆帰ってようやく作業に戻るも弟の嫁が犬の散歩を子供と一緒にしてて家の前を通った。
またまた家の前で話し込んで6時前くらい。
それから暗くなるまで作業を進めるも全て終わるわけもなく。
急いでる時ほど客が来る。有難いことだけどもうちょっと考えて!(何)

そんなことはどうでも良くてタイトルと本文最初の件です。
4月3日の出来事。
力仕事でヘトヘトになって帰路を向かう山道途中、救急車と擦れ違う。
「こんなノロノロ運転やったら助かる命も助からんのちゃうか」
そんな事を疲れた二人で話した。

我が家に着いたら嫁と地元消防の分団長Eくんが門前に立っていた。
車から降りた自分に「ええとこに帰ってきた。とにかく車のれ」とただならぬ雰囲気でEくん。
Eくんの車に乗り込み話を聞くと、どうやらうちの長男と嫁の妹の長男が川で溺れたらしい。
で、うちの長男は大丈夫なんやけど、妹の長男が救急車で運ばれたという。
数分前擦れ違った救急車がまさにそれだったようだ。
とりあえず命に別状はないらしい。
助けてくれた方へ挨拶しに行く時にちょうど自分が帰宅したということだった。
家に帰ると長男はピンピンしていて一先ずほっとした。
翌日、妹の長男が入院してる病院へとE君と一緒に行った。
こちらもピンピンしててようやく安心できた。
レントゲンでは少し水が肺にあるのかボワーっとしてたらしく、
熱もあるので様子見で一週間の入院となった。

予定より2日早く退院し、本日妹家族と一緒に助けて下さった方々へお礼に伺った。
で、何で溺れたか・・・。
その日、嫁の従妹が我が家へ帰ってきてて、嫁の姉妹が集まってた。
ガキンチョ達はガキンチョ同士で外に遊びに出かける。
出かけるときに嫁に「川には絶対行ったらあかんよ!」
これはいつものお決まりなのだけど、この日は川に行ってしまった。

というのも、もう春じゃないですか。
動植物の活性が高くなったこの時期、ガキンチョ達は田舎探検でもしてたのかイモリを見つけたそうです。
冬眠から目覚めたイモリを田んぼかどこかで捕まえたガキンチョ達は、川に逃がしてやろうとなったみたい。
そして誤って川に滑り落ちた。
我が町は那智黒石の里として知られていまして、川も那智黒石の岩がたくさん。
岩質さえ知ってれば滑る事は言わずもがなで、しかも岩に水が少し流れるようなところだったら岩肌に苔が生えて滑る確率100%っす。
小5の嫁の姉の長男が沈んでいる妹の長男を岸に引き上げ、たまたま通りかかった女性の方に助けていただいた。
本当に不幸中の幸いでした。
病院でももう少し遅かったら危なかったと言われたらしい。

まじで良かった。
ケロっとしてるガキンチョ達を見て「お前らこの夏はスパルタで泳ぎ教えるから覚悟しとけよ」
と息巻くjunでした。いやまじで。





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