--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




宮川便到着

23:35

久しぶりの投稿です。
またかなり放置してしまいましたが元気にやっております。
なんかブログよりもFacebookのほうが投稿が楽チンなのでそちらばかりになってしまってます(^^;

さてさてタイトルの通り昨日、宮川便到着しました。

IMG_2404.jpg



IMG_2405.jpg

サイアムパープル1がとうとう我が家に!!!
久々にめっちゃテンションあがりました(^^)

ちゃんと撮るの忘れたけど容器から土がもっこり(死語)してますが、
底の方で根茎が張りまくってました。
根はりの凄い品種なんですかね?
今後の成長でよく観察してみようと思います。



IMG_2407.jpg

今回初めて7.5号スイレン植え付け容器なるものも注文してみました。
普段使ってるのは100均のコンテナボックスなのですが。



IMG_2427.jpg

容量自体はほぼ一緒かな。
我が家は基本的に角型の栽培容器を多用してますし、
睡蓮の株って伸びるので植え付け容器もこれでいいやって感じで使ってます。
しかし丸型の栽培容器(睡蓮鉢など)では100均のコンテナボックスが入らない時もありまして(^^;
使い分けですね。

さぁ!いよいよ睡蓮のシーズン到来ですよ~!!
今年こそは頑張って更新しよ・・。


スポンサーサイト

睡蓮の用土作りから植え付けまで

21:08

毎年の事ですが、我が家では植え付け時には常に新しく作った用土を利用しています。
しかしながら年々増える品種数・・・。
作る量もどんどん増えてるのでスイレンのリストラも視野に入れねばマジでヤバイ。
というか、古土の再利用とかも考えていかねばです。
睡蓮の泥沼に嵌ってしまっている方々は毎年どうされてるんだろう?

さてさて本題ですが、我が家の用土作りから紹介していきます。


IMG_2195.jpg


赤玉土 4
腐葉土 1
牛糞堆肥 適当

腐葉土ですが、バーク入りと表記されてますけど今年初めて使います。
いつもはバーク入りじゃないものを選んでるのですが、
たまたま行った小さいホムセンにこれしか売ってなかったもので。
急いでたので、もうこれでええわ!!顔真っ赤にしてレジに向かってしまいました。
(実際は無表情でレジに並んでました)
それでは上記の分量をプラ舟にあけてみます。



IMG_2198.jpg


こんなかんじ。
牛糞堆肥はいつもペレット状のを使用してます。
特に理由はなし。
大体、左上に見えてるスコップに一杯くらいいれてますかね。
次は混ぜ合わせていきます。




IMG_2199.jpg


混ぜ混ぜ完了。
わりとじっくり混ぜてます。
練るのに小さい練りバケツを使用するので何度かにわけますので。



IMG_2200.jpg


秘密兵器登場。
大活躍の攪拌機です。これなかったらもう土練る気になれません。
毎年練るのに時間がかかり過ぎてたので去年買いました。
右側に見えるバケツに水入れて攪拌機で混ぜていきます。




IMG_2201.jpg


はい完成。
ちょっと時間経ってから写真撮ったので水浮いちゃってますが・・・。
結構水多めに入れて柔らかめに練ってます。
例えると溶かしたチョコレートよりやや硬め。
・・・。
チョコレート溶かしたことないんですが。

え~、そんな感じでココまでカメラのホワイトバランス間違ってます(涙)
気付いた時は後の祭り。。。
続きまして植え付け~。




IMG_2407.jpg


今回は宮川花園さんで注文したこの7.5号スイレン植え付け容器を使用しまして、
届いた睡蓮を植え付けて(鉢上げ)いきます。



IMG_2428.jpg


まずちょっとだけ先程の練った用土を入れます。




IMG_2430.jpg


大粒の醗酵油粕。




IMG_2431.jpg


ぶっ挿します。



IMG_2432.jpg


盛ります。



IMG_2433.jpg


乗せてギュッと押し込みます。
あまり強くしすぎず。



IMG_2436.jpg


赤玉土をかぶせます。



IMG_2437.jpg


シャーワーして汚れを流します。
自分が2歳だと信じて疑わない3歳になった娘がやらせろと煩いので手伝わせます。



IMG_2439.jpg


シャワー当てすぎて隠れるはずの所がでます。



IMG_2443.jpg


睡蓮鉢にドボンで完成。

手持ち株の植え替え時は、油粕と一緒に化成肥料も入れます。
今回は宮川さんとこの苗の植え替えでしたので、既に苗の用土に大きいのが入ってるんで使いませんでした。

去年はこの植え付け方で追肥一回もしなかったんですが、まぁまぁ咲きました。
別に数えていたわけではないのですが(汗)

結構適当な植え替え法ですが今年もこんな感じです。
質問などありましたら分かる範囲でお答えしますのでおきがるにどうぞ(^^)



睡蓮の交換

19:02

It's a small aqua world!のarkさんとスイレンの交換をしていただきました。
感謝感謝です。

届いたブツを開けてビックリ。業者さんか!ってくらい綺麗に梱包されてました。
俺の大雑把な梱包とは桁違い・・(汗)

興奮状態で全てあけてしまい写真撮るのわすれてしもたんですが、
流石にそこまでブログネタにしても失礼ですよね(汗)

そんなわけで本日は休みでしたので早速植え付けしました。
生憎の雨でしたが、こうなった俺は誰も止められへんで!!←誰も止めない


IMG_2512.jpg


今回送って頂いたスイレン3品種です。
他にも気になった品種はあったものの、これ以上増やすとヤバイので我慢我慢。
開花が今から楽しみです(^^)




IMG_2514.jpg

ペリーズ・ベイビーレッド N.'Perry's Baby Red' です。
小型のスイレンも段々増えてきてるのですが濃い赤のはうちにいないのでお願いしました。




IMG_2515.jpg

ジョーイ・トモシック N.'Joey Tomocik'です。
黄色系の品種も結構あるのですが、濃い黄色はクロマティラのみ。
開花もよくしてくれそうならクロマティラをリストラですかね(^^;





IMG_2513.jpg

今回の目玉のタンポン N.'Tanpong'です。
友人宅で実物は既に見ているのですが、大輪の見事な開花で素晴らしい品種だと思います。
今からワクワクが止まりません(^^)


さてさて、スイレンは上記の3品種ですが、
以前栽培に失敗して絶やしてしまった水山査子(ミズサンザシ)もお願いしました。




IMG_2500.jpg

ポット苗に加えて発芽済みの種子まで!!




IMG_2502.jpg

花付きの立派なのを送ってくれました。




IMG_2501.jpg

今回はじめてとなる発芽種子の栽培。ゴクリ
うまく育てられるかちょっと心配(^^;




IMG_2503.jpg

早速arkさんに教えてもらったように涼しいところに設置した火鉢にポチャン。




IMG_2510.jpg

発芽種子は3つだけ浮かしてみました。




IMG_2507.jpg

残り2つはスイレンと同じ用土に軽く挿してみましたよ。
様子を見ながらやっていきます。




IMG_2517.jpg

arkさん今回は本当にありがとうございました。
更に賑やかになって嬉しいかぎりです。
俺のミミズが這ったような字とは違うarkさん直筆ネームタグも有り難く使わせていただきます。



ビオトープの”ぬし”

21:48

放置前に投稿した記事の続きですが、
とにかく現在のプラ舟ビオの様子です。




IMG_2555.jpg





IMG_2554.jpg

入れてある植物も冬枯れしてたり新たな新芽をお天道様に向かって伸ばしてたり。
まぁパッと見きちゃないんですが、水質は凄く安定してる様子。

で、タイトルの”ぬし”写ってるのわかりますか?
すっかり赤くなってしまいましたが、ここに住み始めた当初はこんな感じ。




IMG_0979.jpg

大食漢な”ぬし”だからか、控えめにやったつもりの餌でもグリーンウォーター化してしまいました。




IMG_0978.jpg

意外とメダカとも仲良し。
ちょっと太めやけど、入れた当初はメダカより少々大きめくらいで。
泳ぎはメダカの方がずっと早いのです。

そういえばこの”ぬし”ですが、ヒメホタルイにアタックしたのか、
草むらで日光浴してました。上半分はもちろん陸上・・・・。




IMG_1097.jpg

急いでレスキューしたものの・・・





IMG_1096.jpg

痛々しい火傷(?)の痕がくっきり。
これはもう駄目かもしれないと思っていたのですが・・・数日餌切ったら復活。
思ってたよりも丈夫でビックリ。

そんな”ぬし”も今やすっかりシャア専用。




IMG_2556.jpg

メダカ「お前メダカにしてはデカくね?」

ぬし「去年ちょっと食べ過ぎたからかもしれないぶー」

そんなやりとりが聴こえてこないわけですが。




IMG_2562.jpg

ビオに咲いた一輪の花的存在な”ぬし”のらんちゅうでした。

しかしまぁ・・・そろそろ掃除せねば(^^;
水換えは一回もやってないよー・・。



温帯睡蓮栽培リスト

19:00

ABC順

アルバキャンディデッシマ N.'Alba Candidissima'
オールモスト・ブラック N.'Almost Black' 
アメリカン・スター N.'American Star'
アーカンシエル N.'Arc-en-ciel'
アトラクション N.'Attraction'
バーバラ・ドビンズ N.'Barbara Dobbins'
ブラック・プリンセス N.'Black Princess'
ブラッシング・ブライド N.'Blushing Bride'
ブア・ラピー N.'Bua Rapee'
シャーレーン・ストロウン N.'Charlene Strawn'
チョンプー・ニックス N.'Chompoo Nix'
コロッセア N.'Colossea'
コンコルディア N.'Concordia'
ファビオラNo,2 N.'Fabiola No,2'
ファイヤー・クレスト N.'Fire Crest'
フロリダ・サンセット N.'Florida Sunset'
グレッグズ・オレンジ・ビューティー N.'Gregg's Orange Beauty'
ハワイアン・ゴールド N.'Hawaiian Gold'
ヘルボラ N.'Helvola'
ヒドゥン・バイオレット N.'Hidden Violet'
ジョーイ・トモシック N.'Joey Tomocik'
レイディケリ・ロゼア N.'Laydekeri Rosea Prolifera'
リリーポンズ N.'Lily Pons'
リトル・スー N.'Little Sue'
マダム・ウィルフロン・ゴンネール N.'Madame Wilfron Gonnère'
マニー・レッド N.'Manee Red'
マニー・サイアム N.'Manee Siam'
マンカラ・ウボン N.'Mangkala Ubol'
マリアセア・カルネア N.'Marliacea Carnea'
マリアセア・クロマティラ N.'Marliacea Chromatella'
メイラ N.'Mayla'
ミス・サイアム N.'Miss Siam'
ムーン・ダンス N.'Moon Dance'
ミセス・リッチモンド N.'Mrs. Richmond'
オドラータ N.odorata
ピーチーズ・アンド・クリーム N.'Peaches and Cream'
ペリーズ・ベイビーレッド N.'Perry's Baby Red'
ペリーズ・ダブル・イエロー N.'Perry's Double Yellow'
ペリーズ・ファイヤー・オパール N.'Perry's Fire Opal'
ペリーズ・スーパー・レッド N.'Perry's Super Red'
ペリーズ・スーパー・イエロー N.'Perry's Super Yellow'
ペリーズ・オレンジ・サンセット N.'Perry's Orange Sunset'
ピンク・サンライズ N.'Pink Sunrise'
プラパント・ホワイト N.'Prapunt White'
ヒツジグサ N.pygmaea
ラッタナ・ウボン N.'Rattana Ubol'
レッド・クイーン N.'Red Queen'
ロビンソニー N.'Robinsoni'
シャディー・レディー N.'Shady Lady'
サイアム・ニンフ N.'Siam Nymph'
サイアム・ピンク N.'Siam Pink'
サイアム・ピンク・チップス N.'Siam Pink Tips'
サイアム・パープル1 N.'Siam Purple1'
スノー・プリンセス N.'Snow Princess'
スターブライト N.'Starbright'
タン・クワン N.'Tan-khwan'
タンポン N.'Tanpong'
テキサス・ドーン N.'Texas Dawn'
ウォルター・ペーゲルス N.'Walter Pagels'
ワンウィサー(ワンビザ) N.'Wanvisa'
ホワイト1000ペタルス N.'White 1000 Petals'
ワウ N.'Wow'

品種不明種(通称:タイ・ピーチクリーム) N.'sp'???





最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。